旅の思い出

2007.09.24

彦根・長浜

彦根と長浜に行ってきました。

彦根城天守

彦根城は中世山城と近世城郭の両方の機能と美しさを持っていていいですね!平山城!城好きの魂がくすぐられた!(笑

囲まれるひこにゃん

博物館の一室にひこにゃん出現!
芸能人の記者会見並の囲まれ具合でした。

ひこにゃん

人波をかきわけ、ひこにゃんに接近!こっち向いてくれたよ!!
踊ったり跳ねたり、中の人のファンサービスがすごかったです。本当可愛かった。

琵琶湖の夕日

ホテルは琵琶湖のすぐ近くで、夕日が綺麗に見えました。
イタリア風のホテルで、料理も美味しかったし、部屋も広かった。大浴場で夜も朝もばぶばぶしました(泡風呂)、気持ちよかった~。

2日目は長浜の黒壁スクエアをうろうろ。
ガラスの雑貨が沢山あって、ついつい散財してしまいました。海洋堂フィギュアミュージアムが色んな意味で凄かった…というか、懐かしかったよ、チョコエッグ!(笑

ケーキ

黒壁スクエアのカフェで食べたケーキ♪
練乳がかかってて、甘くてふわふわ~うまかった~♪

歩きつかれたけど、楽しかったです。
行きに電車が遅れたことなどどうでも…よくねぇ!思い出したら腹立ってきた!
社内で客同士のトラブルがあったせいで25分間も電車に閉じ込められたままだったんです…もう本当に勘弁してください… orz

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2006.05.06

那智

4/29-30に名古屋の友人と現地で落ち合って新宮・那智勝浦を旅して参りました。

往復の特急列車は乗り心地は悪かったけど、車窓の景色が最高でした。海が好きだ。岩が好きだ。白い浜も綺麗だけど、それよりも何よりも、岩の多い南紀の海岸は最高です。えぇ、岩フェチの気があります。磯・露岩・石塁・石垣・石室・石造建築etc大好きです。

1日目は新宮巡り。
「新宮駅→徐福公園→新宮城跡→熊野速玉大社→神倉神社→浮島の森→新宮駅」を全部徒歩で周りました。アグレッシブです。攻めの姿勢です。まだまだ若いですから平気です。
…嘘です。へろへろになりました orz
ただ、フィールドワークの癖でついつい歩いてしまうんだ…歩いてなんぼみたいな気がするんだ…

まず、徐福公園です。
地味なんだか、派手なんだかよく分からない存在です。以前、新宮出身の毒舌友人が「あんなもん新宮の恥や」とか言いさらしてましたが、実際のところどうなんですかね?徐福が来たって言ってる場所って日本各地にあるような気がするんですけど…墓とかあったけど…まぁいいや。

で、新宮城跡。
この旅で最初の階段登りです。ここから始まってしまったのかもしれない…この旅トータルで何段の階段を上り下りしたのかってくらい階段ばかり登っていた気がします…「階段しんどそうだからやめようか」なんて言えないのはフィールドワークの(以下略
石垣好きなんで、お腹すいてるのも関係ないほど嬉々として登っていきました。新宮市街地眺められたけど、若干オー○ワが邪魔で景色が損ねられてたとかいう話もありつつ。

昼食は「なばり寿司」食べました。高菜の葉で巻いてあるおにぎりみたいなやつ。美味しかったです。

熊野速玉大社
熊野三山のひとつ、熊野速玉大社へ。(以下、写真はクリックで拡大)

梛の木が好きなんですが、速玉大社の梛の木も綺麗でした。
で、その梛の木の正面にある熊野神宝館。めったに使ってない倉庫か何かに迷い込んだかのような暗ーい室内だったんですが、実は国宝だらけなんですよね…もっと綺麗にしたらお客さんも入るんじゃないだろうかと思うんですが(^^;

神倉神社
次は、神倉神社。
この最初の絶壁階段がすごかったです。流石にちょっとビビってると、下りてきたおじいちゃんに「若いんだから!上からの景色は綺麗だよ!」との激を受けまして、登り始めました…が、階段の石積みがバラバラで、幅が狭くて、かつ急勾配ですごく怖かったです。若干、ぷるぷるしながら登りました。友人さくさく登っていくし…

ごとびき岩
御神体のごとびき岩。
おじいちゃんの言ってた通り、眺めは最高でした。海まで見えた。
下りは登りよりもぷるぷるしながら一歩ずつ慎重に階段を下りました。怖かったし、膝が悲鳴を上げてました。祭りではあの階段を一気に駆け下りるってんだからすごいよなぁ…絶対転がり落ちる…(==;

ものすごく変な力が入ったらしく足やら膝がガタピシでしたが、それでも頑張って浮島の森までてくてくと…若いから(以下略

浮島の森は国指定天然記念物。森が浮いてるんです。
植物遺体がマット状になって池に浮いてて、その上に木々が沢山茂ってます。そして、何よりすごいのが、寒冷帯の植物も、熱帯の植物も一緒になって生えてることだとか。
本当、何でなんだろう…不思議な森です。自然の神秘だ。
ガイドのおじいちゃんが丁寧に説明してくれたので面白かったです。
親孝行の娘がのまれたという伝説の残っている蛇の穴は池の最深部で、深さ30mくらいあるらしいです。落ちたら終わり…

そして、駅まで戻って電車で紀伊勝浦へ。そこからまたホテルまで歩いて1日目は終了です。ホテルはすぐ裏が小さな港になってて漁船がいました。温泉も入れたし満足。

2日目は、「勝浦漁港→大門坂→熊野那智大社→青岸渡寺→那智の滝→紀の松島めぐり」でした。

朝起きたら、友人に「朝風呂入ってきちゃった」とかさっぱりした顔で言われました。私が昨日の夜に「朝風呂入ろうかな~」とか言ってた時には興味なさそうだったくせに。幸せそうに寝てたから起こせなかったとかいう理由で置いてきぼりくらいました。ひどいです。

まず、勝浦漁港の朝市へ。マグロとか売ってたけど、朝ご飯食べた直後だったので、お腹いっぱいで味わえず。
出店でじゃばらのマーマレードをお土産に買いました。じゃばら良い香りがします。ケーキも美味しかったけど、荷物になるから買えなかったのが残念。お店のおじさんも素敵だったので、宣伝しておきます。
北山村のじゃばら・焼きたてのパン サンタ

その後、バスで熊野那智大社へ。大門坂駐車場前で下りて、大門坂を登りました。古の熊野詣の雰囲気を満喫しましたよ。杉並木と石畳は綺麗でした。湿度が高かったので暑くて汗まみれになりました…昨日の疲れもあって大変だった。大門坂が終わっても、また那智大社前の階段が続いていたし…神社に到着した時はへろへろ。

熊野那智大社では、でっかい御神籤引いたり、楠の木の胎内巡りしました。そして、青岸渡寺をぬけて、那智の滝へとまた歩いていきます。

三重塔と滝
滝を初めて目にしたときは感動しました。

那智の滝
那智の滝は雄大

帰りは那智の滝前からバスに乗って紀伊勝浦駅まで戻り、観光船で紀の松島めぐりをしました。これがすっごく良かった!船大好きです。やっぱ外海は波があって、紺碧の海が綺麗だ。

紀の松島
紀の松島

ゆるキャラ・オルカ号
乗った船(オルカ号)

あとは電車の時間まで、マグロ丼食べたり、お土産買ったり、足湯につかったりしてました。

とにかく、階段登った下りた歩いたという旅でしたが、かなり充実して楽しかったです♪
那智へは体力のある若いうちに行っておいた方がいいですよ(笑

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2006.03.25

尾道

今日は尾道観光してきました。

まず、「男たちの大和」の映画ロケセット一般公開を見に、日立造船向島西工場へ行きました。JR尾道駅で連絡線往復切符+入場券を購入して、駅前の桟橋から連絡船に乗って向島に渡り、工場内は無料送迎バスでセットまで移動。すごい人多かったです。
(写真はメニュー左側のMy Photoで公開してます)

昨日の宮島の連絡船と同様、船に乗ってる時が一番楽しかったです。尾道といえば“尾道水道を渡る連絡船”というイメージがあったので、一度乗ってみたかったんです。嬉しかった~♪

その後、ぽてぽて歩いてロープウェイ乗り場まで行って、「こもん」でワッフル食べました。メニュー替わっててちょっと残念…

千光寺公園の展望台からもロケセットが見えました。
天気が良くて瀬戸内海がすごく綺麗でした( ̄ワ ̄

しかし、昨日の宮島散策+尾道散策で足が疲れた疲れた…母も私も帰りの新幹線ではぐったりしてました。特急列車に乗って帰ってきたのに車掌さん来なくて特急料金払わなかったよ、いいのかJR…でもラッキー(笑

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2006.03.24

安芸の宮島

もう広島も最後なので、母と一緒に観光することにしました。
受験に来た時に泊まったのがグランヴィアだったので、最後もグランヴィアに泊ってみました。夕飯にフランス料理のフルコースってのも再現してみました。とっても美味しかったです。

今日は7年間も広島に住んでいながら一度も行ったことの無かった宮島に行ってまいりました。行ってみたら、もっと来とけばよかったと思うくらいいい所でした。
何といっても連絡船が!すごい気持ちよかった!!私って船好きかも…多分、血がそうさせてるはず…(母方は漁師、父方は船舶工学者な一族)

船からみた厳島神社
船からみた厳島神社

宮島桟橋についたら鹿がたくさんいました。

鹿わらわら
そこらかしこに鹿わらわらわらわ…
カバンに括りつけてたマフラーに鼻汁つけられたりしました。母が落としたチラシも半分食われました。可愛いけど侮れない奴らです。

大きさの対比にちょうどいい人が…
ちょうど干潮の時間だったので、大鳥居が近くで見れました。
何か貝採ってる人がいました。

神社は潮が満ちてる時の方が見応えありそうなので、とりあえずロープウェイで弥山の山頂まで行ってみることにしました。
でも、ロープウェイ乗り場までって微妙に距離がありました。

道すがらにあった案内板
いや、何で走るの。

ちなみに坂道&階段なので走ったら疲れると思います。

ロープウェイは何回か止まって何時間も閉じ込められたとかニュースでみたことあるのでちょっとドキドキしましたが、眺めが良くて楽しかったです。
で、山頂に着くとサルがたくさんいました。

さるだまり
ひしめきあうサルたち。もこもこで可愛い。

で、山頂から降りてきても全く潮は満ちてきてなかったので、昼ごはん食べてから、本殿を見学してきました…が、やっぱり潮がきてないと本殿は何だか物足りない感じでした。
昼ごはんは、牡蠣雑炊と焼き牡蠣の牡蠣三昧でした。美味しかった。

その後、宮島水族館へ。小さいけど、展示解説とかが凝っててとても可愛くて楽しい水族館でした。スナメリ可愛かった!あと、ペンギンふれあいタイムで、ペンギンに触れたんですよ!

赤ちゃんペンギン
上から撫で下ろすとやわらかいけど、撫で上げると羽がざらざらって感じ(破魔矢のハネの部分のギザギザ感)でした。
やっぱりペンギンって鳥なのね。

歩きつかれたので、途中でホテルの外湯に入浴してきました。
気持ちよかった~( ̄ワ ̄

ホテルに帰りついた頃にはもうヘトヘトでした。
楽しい一日だったけど、宮島は歩き疲れました。

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2005.06.19

まつひろ商店のがまぐち

以前の日記で書いた、がまぐち専門店・まつひろ商店に行ってまいりました。

本当にすっっっごく素敵なお店でした!可愛いがまぐちが沢山!何かもう全部欲しかった!!8(≧ワ≦)8

gmaannai
お店の案内もがまぐち型

gamaannai2
開くとこんな感じ。かわいい。

普通のがまぐち(お財布のやつね)から、眼鏡や名刺、印鑑入れ・ポーチ・バックなど形態も色々。柄も色々。全部可愛い。全部素敵。
あまりに可愛いがまぐちだらけで、「あぁ…どれも可愛すぎて選べないよ…」と途方にくれたりもしましたが、厳選に厳選を重ねて4つほど購入しました(1つは姉へのお土産)。

gamaguti(クリックで大きい画像見れます)

まずは、手のひらサイズのがまぐち。
がまぐちの金具の形も色々あったのですが、私が一番気に入ったのはこの碁石みたいな形のやつです。手触りが良いんです。(ちなみに姉のお土産もこのタイプのがまぐちを買いました)

ポーチは2種類買いましたw(クリックで大きい画像見れます)

次に、ポーチ2つ。
手持ちのやつ(奥)とベルトホールに下げるやつ(手前)です。手前のは、店頭ではもともとベルトに引っ掛けるための金具を付いて置かれてたんですが、ベルトをしないんであればとチェーンに代えてもらい長さも調節して頂けました!とっても親切!感動的!ありがとうございます!!(TワT
もう毎日これ腰にぶら下げる!可愛いよ~w

柄がとってもお気に入りww(クリックで大きい画像見れます)

あと、手持ちのポーチの柄がとっても気に入ってます。綺麗ですw

家に帰ってからもがまぐち達を眺めては、にへにへしてましたwぱかぱかしたり、鏡の前で持ってみたり…あぁ至福…(=ワ=
あぁもっと買っておけばよかったかも…また絶対行こう!京都に行ったら絶対寄というよりもむしろ、がまぐち買うために京都へ行こう!!(←揺ぎ無い決意表明

がまぐちよ永遠なれw

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2005.04.24

戦艦と訓練支援艦

昨日の日記に書いたとおり、大和ミュージアムに行ってきました。
開館30分後くらいに着いたんですが入り口に行列ができてました。すぐに行列は解消したみたいですが、人は多かったです。昨日の開館初日は入場者数6千人とか。

館の中央に「大和ひろば」といって、10分の1スケールの戦艦大和模型があります。大きいです。見ごたえありました。以下はその写真です(カメラ付き携帯で撮ったので画像はいまいちですが)


球状艦首(バルバスバウ)と菊花紋章
大和といえばこれですね。


艦尾側


艦橋を見上げる


上から見る(画像が荒くなってしまった…


横から見る

各展示室は大和ひろばの両側にあり、順路が広場をぐるぐる回りながら上階に上がっていく形になっているので、大和の模型は360度存分に見ることができます。

展示は、軍港としての「呉の歴史」と「戦艦大和の技術と生涯」、回天・海龍・零戦などの「大型資料」、子ども向けの「船をつくる技術」紹介、「未来へ」と題した松本零士の作品紹介などがありました。造船で培われた様々な技術をもとに発展してきた呉の企業紹介なども面白かったです。

私は「大和の生涯」の展示室で泣きそうになりました。

ただ気になったのは、日本語表記オンリーな所。折角これだけのもの作ったんだから世界に向けて発信すればいいんじゃないかと思うのですが…。

戦艦を記念する博物館…やはり問題はあるのでしょうか。私は以前、このブログでアメリカの原爆博物館のことを「中立的な展示だ」「面白い」と評した人のことに触れましたが、よく考えれば、戦艦の博物館へ開館直後に嬉しがって行ってる私も不謹慎なのかもしれません。「いや、奴らとはちょっと違うんだ」と思いながらも、「じゃあ違いは何?」と自問してみると、とても悩む。どちらも戦争の道具に違いはないですしね…。まぁ色々考えたんですが、ここでは割愛します。ただ、中立的な物の見方をしてるつもりでも、やっぱり私は「日本人」だなぁと思いました。あの戦争を美化するつもりも、責任逃れをするつもりも無いですが、大和の最期には涙します。

お昼ご飯を買って、大和の広さを体験できる「大和波止場」で食べました。屋外は、ぽかぽか通り越して暑かったですが。

その後、海自の艦艇の日曜一般公開に行きました。


見学した「訓練支援艦くろべ」
(この写真じゃ分かりにくいですが…

訓練支援艦は、艦艇の対空ミサイル射撃訓練の標的を打ち上げる役目をするそうです。格納庫に高速標的機とやらがありました。飛行機型とミサイル型で、後者には弾頭部分に顔書いてました。茶目っ気?
艦橋内部に入って指揮所まで上がったんですが、ラッタルはかなり急でした。途中には士官寝室とかありました。艦内無線らしきものの横には訓練時の科白を書いた紙が貼ってあったりして面白かったです。
艦首側に76mm速射砲が一門ありました。射程距離は16kmくらいで、説明してる時にちょうど飛行船が飛んできたんですが、「あれぐらいなら落とせます」って言ってました。「回頭速度はどれくらいですか?」という質問には、「計ったこと無いんで分からないんですが、分かってもお教えできません」って言われました。そりゃそうだよね。

他にも、訓練支援艦だって言ってるのに、「この艦は実戦には出ないんですか?」って聞いてる人がいました。実戦って…!実戦ってだけでも大変なことなのに、訓練支援艦が戦闘するような事態って…えぇ!?あったら困るから!いや、困るどころの話じゃないから!

その後、音戸の瀬戸にちょびっと寄ってから帰ってきました。実家に。

新幹線の中でようやくローレライ読了しました。今日は戦争について色々考えた一日でした。

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2005.02.06

田辺の弁慶さん(その2)

benkei2

JR紀伊田辺駅構内には何と「メカ弁慶」もいました。小っちゃくて良く見えないですね。すみません。隣のホームから携帯で撮った写真なので。説明書きによると動くらしいです。めっちゃカクカクしてました。さすが生誕の地(と言われているだけある)

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田辺の弁慶さん(その1)

benkei

以前、田辺駅に降り立った時に見つけた街頭の「弁慶ライト」です。可愛い。弁慶生誕の地とされている和歌山県田辺市ですが本当なのかな?駅前には銅像もありました。
(その2に続く…)

田辺探訪・武蔵坊弁慶

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